鉄筋工事

鉄筋工事記事一覧

鉄筋の加工・組立

鉄筋の結束は、0.8以上のなまし鉄線を使用し組立を行います。また、鉄筋と型枠の間隔(コンクリートのかぶり)を適正に確保するためにスペーサーを使用し、水平鉄筋にはバーサポートを使用します。スペーサー、バーサポートは各部位ごとに、位置、数量が決められています。一般的には、コンクリート製、鋼製がありますが...

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鉄筋の端末処理(フック)

鉄筋の端末は、角度90°以上にカギ状に折り曲げます。この末端の処理のことをフックといいます。丸鋼についてはすべての末端部へフックが必要になり、異形鉄筋は必要な箇所が決まっています。異形鉄筋のフックを設ける箇所@ 柱の四隅にある主筋で、重ね継手の場合及び最上階の柱頭にある場合A 梁主筋の重ね継手が、梁...

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鉄筋の継手と定着

鉄筋の継手と定着鉄筋の継手の方法は、重ね継手、圧接継手、特殊な鉄筋継手があり、定着及び継手の長さの許容差は、長さの10%以内とされています。@ 主節の継手の位置は、引張り力の最小の位置へ設けないといけません。A 径の異なる鉄筋を継ぐ場合の鉄筋の継手の長さは、細い方の鉄筋の倍数とします。B D35以上...

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隣り合う継手の位置

隣り合う継手の位置は、下記の表によります。ただし、壁の場合、スラブ筋でD16以下の場合は除きます。また、先組み工法等で、柱、梁の主筋の継手を同一箇所に設ける場合は、特記によります。隣り合う継手の位置

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鉄筋のガス圧接

鉄筋のガス圧接は、圧接位置が設計図書に記載されてない場合は、作業のしやすい場所、鉄筋応力の少ない場所を選ばなければなりません。また、主要鉄筋を圧接する場合は、応力の局部集中を防ぐため各鉄筋を互いに、鉄筋の直径の25倍以上離して配値します。圧雪作業は、鉄筋の端面処理、圧接器のセットの仕方でも圧接の良否...

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鉄筋の間隔とあき寸法

鉄筋のあき寸法は、次のうち最大のもの以上とします。1. 粗骨材の最大寸法の1.25倍2. 25mm3. 隣り合う鉄筋の平均径の1.5倍(1.5d)4. 鉄筋の間隔は、鉄筋と鉄筋のあきに鉄筋の最大外径(D)を加えたもの鉄筋相互のあき・間隔は、鉄筋とコンクリートの付着による応力の伝達が十分に行われ、コン...

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